家事って地味に重労働。日中フルタイムで働いているとなおさら。
子どもが小さい頃は無我夢中で家事をこなしていましたが、50を過ぎた頃から、なかなか家事労働がキツくなってきて、せっかくの休日は家の掃除などで時間を奪われる。
そこで、小さなことから家事を削減する。掃除などの家事負担を短時間、平日に時間配分して週末の掃除時間を軽減させるなどの工夫をしてみました。
ふきんをやめた

テーブルなどを拭くふきん、食器を拭くためのふきん。
これらを全てやめました。
ふきんは毎回洗って干して、雑菌が繁殖しやすいので定期的にハイターなどで除菌したりなど、ふきんを使うことで付随していくる家事労働が地味にめんどくさい。
ふきんの代わりに、汚れたキッチン周り、テーブル吹きには台所用のウエッティ。汚れを落とすタイプと、洗剤を使いたくない用のウエッティの2種類を用意して使い分け。
そして食事中使用するときは、卓上にアルコール除菌のウエッティを。(お子さんが小さい場合は沁みる場合があるので、ノンアルコールタイプがおすすめ)
台所の水気や食器を拭くときは、キッチンペーパー。通常のものと厚手のものを使い分けています。

消耗品が増えて多少のコスパが悪い気がしますが、ふきんを洗う手間、ハイターなどで除菌する手間を考えると、雑菌の心配もなく地味なようでだいぶ家事負担の軽減になります。
トイレブラシを撤去
トイレ掃除に使用するトイレブラシ。これって雑菌だらけな気がしていたので、思い切って捨てました。トイレブラシの代わりに、トイレハイターやドメストなどを定期的に使用しています。
週に2〜3回、便器に洗剤をかけて少し時間をおいて流すだけでトイレは綺麗になりますし、匂いもスッキリします。
便座などの汚れは、泡ピタや豆ピカを使用して、気になった時にサッと拭いています。
普段、簡単に掃除をしているので週末はトイレクイックルシートなどで便器の周りなどを拭いて流して終わりにしています。トイレクイックルシート専用のクイックルワイパーもありますので、トイレの床はそれを使用すれば簡単に床も掃除ができます。
ゴミ箱の数を減らす
家のゴミ箱の数を減らすことで、ゴミの日にそれぞれの部屋にあるゴミを回収する手間が省けます。
リビング、洗面所、寝室のゴミ箱を撤去。ゴミは台所にある比較的大きいゴミ箱に捨てに行く。
さすがに子供部屋のゴミ箱は撤去できませんでしたが、子供たちが徐々に自立して家を出て行っているので、自然とこれから減っていくのかと(笑)
ゴミ箱自体も汚れるし、直接台所にあるゴミ箱に捨ててもらうことで、ゴミの日の朝、ゴミ袋を片手にゴミを回収してまわる手間が減りました。
卓上の醤油入れを廃止
卓上で使う醤油入れ。醤油がなくなったら補充して使うタイプのもの。
これも、定期的に洗わないと醤油が固まり不衛生な状態になるし、地味に洗いにくい。
そして、お醤油を補充するのもめんどくさい。あと少しでなくなるって時に、放置してあると、誰かたまには補充してよ!!イラッとしてしまうことも。
最近、市販されているお醤油の種類が増えて、卓上タイプもあるので料理用と卓上用のお醤油の2種類を用意して使っています。
使い捨てになるので汚れることもなく補充することもなく、ノンストレス。
布団干しをやめる
お休みの日にお天気がいいと布団を干していましたが、家族全員の布団を干したり取り込んだりと、これもなかなか大変な作業。
花粉症だったり黄砂だったり、今はいろんな問題もありますので布団干すのをやめて、
布団乾燥機を使用することにしました。
布団乾燥機は、天気や時間などに縛られず使えるのでとても便利です。
寒い冬は寝る前に30分だけつけておくと、布団があったかくふかふかになるので、気持ちよく寝られます。また、靴など急ぎで乾かしたい時にも使えるので便利。
米とぎをやめる
いまさら?と言われるかもしれないけど、旦那と、一緒に住む姑は「無洗米なんて美味しくない」というこだわりがあって、無洗米を使わずにきましたが、
米をとぐ作業ってめんどくさいよね。
ある日、しれ〜っと無洗米を買ってきて食卓に出しまたが、無洗米ってことに誰も気付かない。ほら、こだわっている割に、気づかないじゃん!と思い、それからはずっと無洗米を使っています。バレてるかどうかは知りません(笑)
米をとぎたければ、やりたい人がやればいい。
仕事から帰ってきて、米をとぐ作業。短時間だけれど、この作業を省くだけでだいぶ楽になります。家事はエンドレスに続きますので、削減できるところはしていかないと!
まとめ
「もっと早くやめておけば良かった家事」6つは
- ふきんをやめた
- トイレブラシを撤去
- 卓上の醤油入れを廃止
- 布団干しをやめる
- 米とぎをやめる
地味に時間と体力を奪われる家事。これからも削減できる家事があれば、やめていきたいと思います(^ ^)
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