こんにちは。
同居生活でこんなに神経を使うなんて、思ってもいませんでした。
私は結婚してからいろんな役目をこなしてきました。
子育て、家事、仕事とがんばってきたけれど、「お嫁さん」という立場だけは、何年たってもなじめません。
今回お話しするのは、私が姑と同居していて「えっ、それ本気で言ってるの?」と驚いた体験の数々です。同じようにモヤモヤした気持ちを抱えている人のヒントや心のよりどころになればうれしいです。
◆姑と住んでいてびっくりしたこと10個
思い出すだけで腹が立ち、イライラする出来事だらけ。
1️⃣ 毎日の行動がぜんぶチェックされてた
朝起きる時間、洗濯をする時間、食事の準備や片付け、出かける時間と帰ってくる時間、服装まで……
とにかく私の行動がすべて姑に見られていて、なんと手帳に細かくメモしていたんです。
最初は気のせいかと思っていたけど、あるときふと手帳を見たら、あ「○月○日 朝10時ゆうこ出かける」「夕方4:15帰宅」など細かく書かれていて、本当にぞっとしました。
2️⃣ メモした内容を悪口として言いふらす
その記録をただ書いているだけならまだしも、姑はそれをネタにして、夫や親戚、小姑、近所の人に「うちの嫁は休みの日は出かけて、夜遅くまで遊んでいる」と言いふらしていました。
まるで、私の悪口を言うことが生きがいになっているようで、日々新しいネタを探しているように感じました。休みの日は買い物に追われてるんだよ!姑はサランラップのひとつも買い足さないくせに〜!
3️⃣ 出かけるだけで質問攻めにあう
買い物に行くときも、子どもの学校行事でも、「どこに行くの?」「誰と?」「何時に帰るの?」と毎回聞かれます。
最初はきちんと答えていたけど、それがすべて人に話されていると知ってからは、もう何も言わずに出かけるようにしました。
まるで探偵に取り調べを受けているようで、家にいるのがどんどん嫌になっていきました。
4️⃣ 嫁のイメージを悪く見せるのが得意
姑は人前では「私は何もしてないのに……」というかわいそうなフリがとても上手で、夫もそれを信じてしまいます。可哀想な年寄りを演じるのが得意。まさに女優。
私がなにか反論しても「また嫁が口答えしてる」と言われるだけ。
だんだん私の話を聞いてくれる人もいなくなり、家庭の中で孤立していくことに…。
5️⃣ 家の中でも安心できない気持ちに
リビングやキッチンでも常に姑の存在が気になり、落ち着かなくなりました。
姑が家にいるだけで、ホッとするべき家がリラックスできない家になり、私がリラックスできる空間がなく、唯一ホッとできる場所は車になっていた。
6️⃣ ご近所の目も気になってくる
姑はご近所さんをつかまえて、よく井戸端会議をしています。
その中で私の行動のことも話しているようで、姑と話をしていた私の知らないおばあさんに、睨まれたこともあるくらい。初対面なんですけど!だんだんと「家の外でも気を抜けない」と感じるようになってしまいました。
◆私がやってみた姑への対処法
正直なところ、話し合いで解決しようなんて所詮無理。無理なんですよ。話し合いなんて。
相手が変わらないなら、自分を守るしかない。そう思って私は、心の距離をしっかり取るようにしました。
💬 会話は必要最低限
「おはようございます」「お疲れさまです」など、あいさつはきちんとするけれど、それ以上は話さないようにしました。最終的には挨拶すらしない状態にまでいきつてしまった…。
雑談をするとそれがネタにされてしまうので、情報を与えないことが一番の防御だと思っています。
🚪 出かけるときは何も言わない
前までは「ちょっと買い物に行ってきます」など、ちゃんと伝えていました。
でも、それが後日「また出かけてる」と近所や親戚に話されるのでもうやめました。
玄関でサッと靴を履いて、そのまま静かに外出するのが今のスタイルです。
📱 LINEはあまり見ない・返さない
姑からのLINEは、返信すると次から次へと返信が来て、説教ラインが来たり、
余計な用事を頼まれるだけ。関わってもろくなことがないので、基本は未読スルー。
どうしても必要な連絡は夫から聞くようにしています。そろそろブロックしようかな笑。
🙉 話しかけられても会話を広げない
何か話しかけられても「そうなんですね」「へえ〜」「そうでしたか」と受け流して、なるべく自分の情報を出さないようにします。
うっかり本音を言ってしまうと、それがまたネタにされてしまうからです。
😐 姑と話すときは笑顔を見せない無表情
親しげに見せると、余計に近づいてこられたり、つけ込まれたりするので、なるべく無表情を心がけるようにしました。
笑顔を見せると「うれしそうだった」と、また違う意味で広められることもあるからです。冷たく見えても、自分を守るためには必要な態度でした。
🎧 イヤホンで自分の世界を作る
家事をしているときや、リビングで姑と二人になってしまう時は、Bluetoothイヤホンで音楽やラジオを聴いたり、ネットフリックスを観ています。
イヤホンをしていれば話しかけられにくくなるし、姑の声もあまり気になりません。
こうすることで、姑をシャットアウト!
ちなみに私はAirPodsを購入して「姑」というノイズをキャンセリングしてやりました!
🎭 心の中で「これはドラマだ」と思う
気持ちが限界だったとき、私はこんな方法で気持ちを整理していました。
「これは現実じゃなくて、ドラマの中の出来事なんだ」と思うことで、心の距離が保てるようになったんです。自分が主役のドラマだと思えば、少しだけ気が楽になり、思わず絵に描いたような嫌な姑の姿に思わず笑ってしまうそうになることも。
◆まとめ:姑は変えられない。でも、自分の心は守れる
毎日誰かに見られているような生活って、本当に疲れますよね。
心も体も休まらなくなってしまいます。でも、姑を変えるのはむずかしい。だからこそ、自分の心を壊さないように、うまく距離をとることが大切だと思います。
私は自分なりに「これなら少しは楽になるかも」と思える方法を見つけて、今も試行錯誤しています。
もしあなたが、姑との生活にモヤモヤした気持ちを抱えているなら、今日ご紹介した方法のどれか一つでも取り入れてみてください。
あなたの心にも、ほんの少しでも“自由”や“安心”が広がりますように。
どうしてもつらいときは、離れることも立派な選択肢です。
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