50代主婦|子育てが終わったら家事がめんどくさい…そんな時のラクするコツ

50代からのライフスタイル

子どもが独立し、ふと気づけば夫婦二人だけの生活。今まで家族のためにやってきた家事も、「なんだかやる気が出ない…」「誰のためにやっているんだろう?」と感じることはありませんか?

特に、子育てが終わると家事が面倒に感じるのは、自然なこと。家族のために作ってきた食事も、いつしか「子どものため」になっていた。ふと気づくと食べるのは旦那とうちの場合は姑…。思わず「自分の食べるものは自分でやってくれ」と思ってしまいます。

そこで今回は、そんな 「家事めんどくさい」 と思った時に試してみた、手抜きしたコツやモチベーションアップさせたことをご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

「ちゃんとやらなきゃ」をやめる

「家事がめんどくさい…」と感じるのは、「やらなきゃいけない」というプレッシャーがあるから
まずは、その考え方を少しずつ変えていき、周りにも気づいてもらいましょう。

やらなきゃ!と思ったときは、「ちゃんとやらなくてもいい。時には手抜きも大事!」と自分に言い聞かせましょう。この世代でたまに見かけるのが、嫁が家事をちゃんとしないとイライラする旦那。うちもそうでしたが、この先ずっと歳を取って旦那の顔色を伺って家事をこなすのは、まっぴらごめん!と思い、やりたくないときは手抜きをしました。最初はいい顔をしませんでしたが最近は何も言わなくなっています。

「最低限やればOK!」を決める

毎日しっかり掃除や料理をしなくても、生活は成り立ちます。まずは、自分がストレスなく過ごせる最低限のラインを決める。うちの場合はめんどくさい姑(あら失礼!)がいるので、掃除など手を抜くと当てつけのように掃除をしますが「やらせておけばいい」と思っています。なんなら全部やってくださいって感じで笑。

  • 掃除は完璧じゃなくていい!
    「週1でまとめて掃除」or「気になったらやる」でOK。私がよく使うのは持ち手の長いフローリング用の「コロコロ」。フローリング用じゃないと粘着力が強くて床にくっついてしまうので、フローリング用を使ってじゅうたんでも、ソファでも髪の毛やホコリが気になった時にささっとコロコロするだけで、それなりにキレイになります。掃除機をかけるのはよっぽど気になった時か、週に1度だけです。いつかルンバデビューしたい!
  • 料理は手作りにこだわらなくても大丈夫!
    冷凍食品やミールキッドも楽でいいですよね。スーパーの惣菜もいいんですが、私が最近活用するのが、外食チェーン店のテイクアウト。サイゼリアでは人気の旨辛チキンは冷凍で買えるのでおすすめです。ラーメンチェーンの幸楽苑の冷凍餃子、ロイヤルホストの冷凍食品も美味しい。また、お弁当やおかずだけでも出来立てをテイクアウトできるのでおすすめです。
  • 水回りの掃除は「つけ置き洗剤」で放置するだけ
    トイレ掃除はゴシゴシとトイレブラシで掃除していましたが、トイレの漂白洗剤を週に1〜2回程度、便器の中に漂白剤をまわし入れ放置するだけで綺麗に。そしてついでにササっと便器のフタなどを拭いておけば、週末まとめて掃除をするとき手間が省けます。お風呂掃除もいま、洗剤を振りかけて1分待って流すだけ!っていうものを活用しています。
  • 「そもそも掃除しなくていい環境」にする
    ものを増やさない、ゴミ箱を減らすと言うことも家事ラクのコツかもしれないと、最近身に染みて感じます。なんで若い頃あんなに無駄なものばかり買っていたんだろうと、物が増えるとホコリも溜まるし、捨てるのも大変。なので最近はものを買うときは、すごく慎重になってきました。が、、、姑はものは捨てないし、造花や置物を買ってくるので困っていますが、それは姑の部屋に全て置いてもらっています。

家事のモチベーションを上げるコツ

「ラクにする工夫」はできても、それでも やる気が出ない… ということもありますよね。
そんな時は、家事を楽しくする 「気分を上げる仕掛け」 を取り入れてみましょう!

🎶 気分が上がる工夫

  • 好きな音楽やYouTubeを流しながらやる
    昔よく聞いた音楽をかけたり、映画のサントラなど好きな曲や動画を流すことで、一気にモチベーションが上がります♪
  • お気に入りのエプロンを使う
    エプロンは家事への戦闘服、お気に入りのエプロンをするだけで気合が入る。
  • 時間を決める
    つい、いままでの習慣でいろんなことが気になってしまうけど、
    時間を決めてダラダラとはやらないようにする。
  • 家事が終わったら「ご褒美タイム」を作る
    夕飯作りの後は大好きな「ビール」が待っている。昼間の家事では終わったら推しの動画を見るぞ〜!コーヒーを飲むぞ!だから頑張ろうといった目標を作る。

「楽しくできる仕組み」があるだけで、意外とサクッと終わることも。
気分が乗らない日は、「ちょっとだけやる」くらいの気持ちで十分です!

「やらない家事」を増やして、自分時間を楽しもう!

子育てが終わった今、「家事ばかりに時間を取られるのはもったいない!」 ですよね。
これからは、「やらなくていい家事」を増やして、もっと自分のために時間を使いませんか?

🌸 もうやめてもいい家事リスト

❌ 毎日アイロンがけ → シワになりにくい服を選ぶ
❌ 食器を手洗い → 食洗機を使う(最近の食洗機は節水効果も◎)
❌ 床掃除 → ロボット掃除機orクイックルワイパーでOK

「家事をやらないと落ち着かない…」と思ってしまうのは、今までの習慣のせいかもしれません。
でも、ちょっとずつ手を抜いても 意外と大丈夫 なんです!

これからは、家事の負担を減らして 趣味を楽しんだり、お出かけしたり、のんびり過ごす時間 を増やしていきましょう。

まとめ|家事は「ラクしていい」、もっと気楽に!

子育てが終わると、「今まで頑張ってきたのに、家事がめんどくさい」と感じることもありますよね。でも、それは 新しいライフステージに入ったサイン です。

これからは、「家事は頑張るもの」から「ラクして楽しむもの」にシフト していきませんか?

🌸 最低限の家事だけでOK!完璧を目指さない
🌸 手抜き&時短アイテムを活用してラクする
🌸 家事よりも「自分の時間」を大切にする

50代からの暮らしは、もっと 「自分ファースト」でOK!
家事は「無理なく・楽しく・ほどほどに」で、心地よい生活を作っていきましょう✨

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